大森ヒロシ

大森ヒロシ

2020年9月20日
【モテ薬】

《大森ヒロシ プロフィール》

本名:大森博。1963 年広島県に生まれ東京で育つ。大学卒業と同時に 1987 年劇団東京ヴォ ードヴィルショー養成所『闘魂塾』に入塾、1988 年入団後、山田太一脚本『ハワイアン・ウ エディング・ソング』(主演)、『秋の駅』(同氏脚本)等、多数のドラマや劇団公演を始めとし た外部舞台公演に出演。平成元年から始まった劇団内ユニット『あほんだらすけ』にも初回か ら参加。2006 年、劇団併設の芸能事務所を辞め劇団に籍を置き、活動の場を舞台に絞り精力 的に活動。同年に旗揚げしたアップフロント主催の劇団シニアグラフィティでは初回から全7 本の公演に参加、第4回〜第7回では作と共に演出補、制作補も務める。

また、明治座コント 55 号復活公演『江戸の花嫁』『谺、来る』『仇討物語・でんでん虫』『い かん、どかん、あっけらかん』萩本欽一による平塚ホール杮落し公演『おちゃのこ妻々』補作、 演出補、出演。萩本欽一明治座最終公演『ほめんな、ほれんな、とめんな』にも参加。萩本欽 一の信頼を得て、欽ちゃん劇団外のキャストでは最多 5 本の萩本欽一座長公演に出演している。

2009 年から大森カンパニープロデュースを主宰。同年より役者による大人の芝居コント『更 地』シリーズを始動。役者からの逆オファーも多く現在もコンスタントに公演を継続中である。

他に喜劇工房シリーズや山口良一との『二人の文化祭』そして年末恒例となった人情喜劇シ リーズとプロデュース公演は多岐に亘る。

2016 年には東宝製作・ふぉ~ゆ~(ジャニーズ事務所)主演『縁~むかしなじみ』を書き 下ろし・演出。2019 年には三山ひろし歌謡劇場で作・演出・出演。同年自らのカンパニーで 本多劇場進出を果たす。現在はオフィスPSCに所属。2.5 次元舞台の演出をするなど、近年 では他劇団やカンパニーへ作・演出もしている。

大森カンパニー主宰。喜劇にこだわり作品を創作。カンパニー創立以来 10 年間で 30 本のプ ロデュース公演を実施している。

次回公演は 11 月 20 日~29 日、下北沢小劇場 B1 にて人情喜劇シリーズ vol.10『いつかの 宴』を上演予定。出演は、坂本あきら・山口良一・小川菜摘・大森ヒロシ・かんのひとみ・横 山清崇・岩田有弘・仙石みなみ・依里。

前売開始は10月19日〜

公演の問い合わせ、ご予約、詳細は大森カンパニーホームページへ

大森カンパニーは東京ヴォードヴィルショー所属の大森ヒロシが立ち上げ、役者による芝居コント『更地』と人情喜劇を柱に活動しているカンパニーである。
www.omoricompany.com
@saracchiomori