鳥居ミコ

鳥居ミコ

2020年9月15日
【Cinderella project fashion show supported by KEITA MARUYAMA】

こんにちは。鳥居ミコです。よろしくお願いします。
横浜在住の53歳。心理セラピストと弁護士、著者をやっています。

大好きなhappyちゃんの主催する大好きなシンデレラプロジェクトで、KEITAさんのドレスを纏ってランウェイを歩くことができるなんて。まだ夢を見ているみたいです。

こんな素敵な機会を作ってくれたhappyちゃん、そしてKEITAさん。本当にありがとうございます。
シンデレラプロジェクトに関わる全ての皆様、ありがとうございます。
HTLのメンバーの皆様と共に、幕張メッセで思いっきり楽しむことができることが、本当に嬉しいです♪

私は、子供の頃から背が高いことがコンプレックスでした。その上、目立つと嫌がらせをされるという体験を繰り返したので、目立たないように生きた時間がとても長かったです。

モデルにスカウトされたこともあったけど、競争意識の渦を感じて、怖くてすごすごと逃げ出したのが18歳の時でした。
だから、もう二度とその世界に近づくこともないだろうと思っていました。

そして時が経ち、6年前。現実が詰まりまくって、自分も人も信じられなくなって、心屋仁之助さんに出会い、心の世界に入りました。
そこから、少しずつリハビリをして、自分との対話を重ねながら、日々を過ごして来たんです。
その中で、happyちゃんに出会って、望みをひとつひとつ叶えていくhappyちゃんから本当にたくさんのことを学ばせてもらいました。
そして、(人目を気にして自分の望みに手を伸ばさないなんて、もう二度としない)と自分と約束したんです。

それ以来、自分の望みややりたいことへの純度がどんどん高まってきました。

2018年にシンデレラプロジェクトに初めて参加して、ランウェイを歩く皆さんを見た時は、他人事だとばかり思っていて。まさか私がそれをしたいと思う日がくるなんて、夢にも思わなかったのです。

ところが、今年、happyちゃんが、私が20年間大事にしているニットのデザイナーである、KEITAさんのファッションショーを開催すると聞いた瞬間、雷に打たれたように(出たい!!)と思ってしまったのです。
私自身、そんな自分にびっくりでした。

そんな風に、心の真ん中から溢れ出てくる願いに、まっすぐ手を伸ばして、無事応募することができた時。
私は、(やれることは全てやったからこれで落選しても悔いはない)と思っていたんです。

ところが、いざモデルに合格したことがわかったら、あまりに嬉しくて、びっくりしました。
(あぁ。こんなにも私はこれを願っていたんだ。)と思ったら、胸がいっぱいになりました。

大好きなhappyちゃんの主催するシンデレラプロジェクトで。
happyちゃんを大好きな皆様と一緒に幕張メッセで素敵な二日間を過ごすことができて。
素晴らしいデザイナーKEITAさんのドレスを着てランウエイを歩くことができるなんて。
心の底から嬉しいです。

happyちゃんに出会った4年前の自分に。
そしてHTLに入った2019年の自分に。
心からありがとうと言いたいです☆

それでは皆様、めっちゃ楽しみましょうね☆

どうぞよろしくお願いいたします♪

@toriimiko_insta