高橋えりこ

高橋えりこ

【Tシャツモデル】

わたしが舞台でダンスを踊るなんて!

ダンスの経験もないし、
体を動かすことからはもう何十年て遠ざかってる。
そんなわたしが大舞台でダンスなんてできるの?
ハッピーちゃんからお話をいただいたときのわたしは、
そんな気持ちでした。
当初はファッションショーのモデル希望でした。
モデルならなんとなく"わたしらしい"し、
歩くだけなら本番までになんとかなるかも。
そんな気持ちでオーディションに応募してみたら、
残念ながら2次オーディションで落選。
がっかりする気持ちはあったけど、
ファッションショーへの出演がなくなったことでポッカリ空いた人生の空白には、
よりわたしにふさわしい何かがきっと入ってくるはず。
今までの人生のパターンから考えても、
まさにそんなことが起こるタイミングだっていう確信が
日に日に増していったところ、
落選から3日後にハッピーちゃんから
Tシャツモデルとしてダンスを踊る企画への出演オファーをいただきました。
うれしい気持ちの反面、
やっぱり出て来る「ダンスなんてできるのか」っていう不安。
そんなわたしにハッピーちゃんはこう言いました。
「やってみたいかどうか、で決めてください。」
ダンスができるかどうかは求めてないってすぐわかりました。
わたしが「やってみたい」そう思えるかどうかだけでいい。
その後、やるって決めるまでに時間はかかりませんでした。
「わたしも舞台に立ってみたい。みんなとダンスの練習してみたい。」
ハッピーちゃんにそうお返事しました。
アイドルの曲に合わせて踊るなんてわたしのキャラじゃないって、
今までだったらきっと一刀両断してたと思います。
でも、今回は「キャラじゃないからやってみよう」って思ったのです。
「わたしはこういう人」っていう自分で勝手に作った枠の外に、
「あなたにはもっとこんな可能性があるよ。」って
ハッピーちゃんに教えてもらったように感じたから。
既存の枠を飛び出してトライしてみたくなりました。

新卒から20年は、ずっと会社員をしていました。 その後いろんな巡り合わせにより、

好きなことを仕事にすることができて今は個人でカウンセラーをしています。
好きなことを仕事にできるってとっても幸せなこと。
でも、気づいたらわたしの"好きなこと"は仕事だけになっていました。
仕事のことだけを考える毎日になっていました。
仕事以外にも好きなことってあるはずなのに、
「好きなことを既に仕事にできてるし」っていうのを言い訳に、
他のことに見向きもしない、
新しいことにトライしようとしていない自分に気づいて愕然としました。
「やりたいこと」だったはずの仕事が
「やらなくちゃいけないこと」に変わるくらい煮詰まっていました。
知らず知らずのうちに自分を追い込んでいました。

そんなころに、HTL内で発表されたシンデレラプロジェクト開催決定。 「もっといろんな可能性、もっといろんなわたしの”好き”を見つけてみたい」

そんな気持ちで今回参加します。 HTLメンバーみんなで起こす歓喜と勇気と感動のトルネイド、

ぜひ巻き込まれちゃってくださいね♡

@erico_takahashi