榊真寿美(リリーちゃん)

榊真寿美(リリーちゃん)

2020年9月26日
【Cinderella project fashion show supported by KEITA MARUYAMA】

こんにちは。
東京都在住。35歳。
9歳と2歳の女の子のママです。

私は幼少期から家庭環境が良くなかったこともあり、20歳半ばくらいまで自分は生きてても意味がない、人生ってなんて生きづらいんだろうと、どうして人はあんなに余裕そうに生きているのか不思議でたまらなかった。

モデルになりたいって望んだこともあったけど、それは特別可愛くてスタイルがいい人がなれるものだと思っていて、
大手の事務所さんにスカウトされたことも何回かあったけど、自己肯定感の低さからチャンスを私は掴んで来なかった。

高校を卒業して、製菓の専門学校を出て、就職はケーキ屋さん。
ホテルのパティシエを本気でやってたこともあった。
過酷すぎて身体を壊し、小学生の頃なりたかったケーキ屋さんの夢は挫折に終わった。

次はアイリスト。
美容やファッションは好きだったから、人を綺麗にする仕事はとっても楽しかった。
来るお客様は一般の方からモデルさん女優さん、歌手の方もいて、人と話すのが楽しかった。
大手のまつ毛のお店で働いていて、
店で売り上げ、指名共にNO.1が定着して来たころ、同期で入った親友と表参道に自分たちのお店を出した。

そこで一回私は妊娠で臨月までギリギリ働き現場を離れる。

それ以降はプライベートで色々あり、代官山にパンケーキ屋さんを開いたり、色んな仕事をして、しすぎて、子宮系の病気や若年生更年期を併発するようになり、

身体を引きづりながら、それでも働いていたらついには髄膜炎で倒れて入院。

そこくらいから子宮委員長はるちゃん(現・八木さやちゃん)に身体の大切さを学び、happyちゃんには何だって望んでいいんだってことを教えて貰いました。

私はメキメキと元気になりました。
子宮系の病気も若年生更年期も自然に治り。
身体が元気になってきたら、
本当に自分がやりたいことを知りたくなった。

2018年のシンプロを観に行ったあと、旺季志ずか先生の個人セッションを受けて、ホンマになにがやりたいん?ってバンって聞かれた時に、むかし夢みて、もうこの歳だし、人に言うのも恥ずかしいと封印して来た、モデルというワードを口から出して泣いていた。

そこから2年、、自分の色んな可能性にワクワクして、特にモデルが強烈にやつりたい事の一つになりました。

そんな中、happyちゃん×ケイタマルヤマのショーの話を聞いた時に興奮と恐怖と不安に一気に包まれて、ガクブルで書類を出しました。

やりたかったことのど真ん中が目の前にある。

オーディションに受かって喜びは一瞬で通り過ぎ、悔しさや恐怖の時期がありましたが、今はとても穏やかです。

“私の人生を歩く”

そんな気持ちで望みたいと思います⭐︎

どうぞよろしくお願いします。

こんな機会を頂けたhappyちゃん始め、ケイタさん、アークプロジェクトの皆さん、これに関わる全ての皆さんに感謝申し上げます。

@titis_masumi