小林玉季

小林玉季

【モテ薬】

【1996~2009】 宇都宮のバレエ団にて、13年を通し、毎年1~4回の公演に出演。 

【2010~2014】 早稲田大学第文学部演劇映像専修に入学し、大学で演劇を専攻しながら ミュージカル団体に所属。在学 中アメリカ留学先での体験がきっかけとなり本格的に表現 者としての活動を始める。 同大学の所属ミュージカル団体公演とアメリカ留学先でのミュ ージカル公演を合わせ、ミュージカル公 演に年1~4回出演。振り付けも行う。 

【2013~2014】 都内の演劇養成所に入学。卒業公演では高橋いさを演出作品にて主役を 演じる。 

【2014~2016】 フリー俳優としてダンス・演劇・映像で活動する傍ら、日本語と英語2 カ国による即興演劇公演を月1回の ペースで定期的に行う。 

【2016~2017】 芸能事務所に所属。俳優としての演劇舞台出演と並行してダンス演劇集 団のサブリーダーとして活動。 

【2017~2019】 再びフリーの俳優として活動しながら、豊岡市城崎町、城崎国際芸術セ ンター(KIAC)で行われたまち の魅力を再発見するセノグラフィーフォーラムや、横浜市黄 金町での架空の手紙とまちの営みから演劇 を立ち上げるプロジェクト、また、東京・台湾 

では、様々な社会や文化の背景を持ったアーティストが ありのままの状態でいかに1つ交 わり合えるかを実験的に行った国際共同制作(インドネシア・シンガ ポール・台湾・日本) などに参加。表現の分野にとらわれず、社会と芸術がいかに交わり得るのかを自 身のテー マに活動。 

【2020】 現在は所属団体5ToMidnightで日本支部代表として活動しながら、フリーラン スで演劇、舞踊等、身 体、精神を扱う芸術分野で主に活動。7月に起きたパラダイムシフ トをきっかけに、内面精神の体験を 力として引き出すことで、表現活動と人生がより豊か さに満ちたものとなることを望み信じ、アウト プットの方法を模索中。