坪内麻友香

坪内麻友香

2020年9月16日
【メゾンドシャンティ】

みなさんこんにちは。マユカです。
今回の第3回のシンデレラプロジェクトには、パールちゃん&船長ご夫妻のMaisondeshantiの秋冬新作コレクションのランウェイモデルとして参加させていただきます。

数年前にHappyちゃんや子宮委員長はるちゃんを知って、「本当の自分である」ということをコツコツと続けてきて、その中で色んな感情と向き合ってきました。

社会的なテンプレートに合わせた生き方がつらい、でも、どんな生き方がしたいのかわからない。そもそも本当の自分ってなんだろう。

という漠然としたもやもやを長い間抱いていました。

良い子、良い妻、良い社員、良い人・・・
そのイメージ像に無意識に近づこうといつも頑張っていました。(だからいつも家に帰ると疲れていましたw)

そんな中、一つ一つの感情と向き合ったり、体を整えたりする中で、自分が勝手に作った色んなしがらみから解放されていったように思います。そして世界への安心感に繋がっていきました。

「どんな自分でも大丈夫」
「どんな感情が湧いても大丈夫」
「どんな結果でも大丈夫」
という安心感と自信がつきました。

0か100かじゃなくてグレーゾーンもありと思えたり、何かをやる時の100点のハードルを下げたり、外側の判断軸じゃなくて自分自身の喜びを大事にすることが出来たり。

そして、色んな点と点が最近になって繋がってきて、「私も行動してみたい」という気持ちが湧いてきました。自分ビジネスを始めてみて、自分の感性でお金を稼ぎ、枯れることのない自分から湧き出る感覚を信じてみようと思えました。

こんなタイミングで、メゾシャンのランウェイモデルオーディションが始まることを知り、「やってみたい!」という本音を自然にキャッチ出来て、応募することが出来ました。

今までの私だったら、募集があってもスルーしてたと思います。私には関係ない。出来ない。もっと自分を生きてる人がやること。落ちる。落ちたら恥ずかしい。受かるはずない。と。

でも、今回は「受かる」「受からない」というよりは、「応募したい」という自分の気持ちを叶えてあげようと思えました。
そして1次の書類審査が通ったあと、「あぁ、たくさんの人の前で自分を表現することをずっとずっと前からやりたかった」ということを思い出しました。

なかったことにしていた私の願いに、今になって気づいて、行動してみた。

望んでいいんだ。行動していいんだ。
そんな風に自分で自分にokが出せていることを知って、自分の変化を感じました。

そして、ランウェイを歩けることになりました。(2次選考は、全然自分を表現しきれなくて落ち込みました。が、それを旦那さんに話したら、「オーディションなんて初めてなんだから。十分に気持ちを伝えられてたよ。逆にどんなスピーチが出来ると思ってたの?」と笑われました。旦那さんは自分を認めるのが上手なので、良く助けられます)

ランウェイを歩くなんて、望んでも叶えかたなんて全くわからない。今までそう思って望んですらこなかったことが、今回叶うなんて、本当にワクワクします!

挑戦する場をもらえたこと。
そして何より挑戦したいという自分の願いを自分で行動に移すことが出来たこと。
何よりの幸せを感じています。

自分の気持ちが例えネガティブでもポジティブでも、丸っと受け止めて、寄り添ってあげることが、本当に幸せなんだと知りました。うまくいくから幸せなんじゃない。自分に寄り添って、行動して、そしてそこから広がっていく可能性。そのすべてを、愛しく思います。

自分のやりたいことを
自分で止めない。
叶えてあげるのは自分なんだ。

「自分を生きる」という生き方を選択している方々と一緒に、このシンデレラプロジェクトに参加することが出来て本当に嬉しいし、幸せです。そして楽しみです。

どうぞよろしくお願いします!!!

@mayu_mayuka_77